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2011年10月29日土曜日

(研) 抄読会(made in US)が終わった

太平洋上空で抄読会用の論文読んだり(私だってジム・キャリーが出てるペンギンの映画見たい!)、シカゴのホテルでパワーポイント作成していたのが何故なのか、今となってはよく分かりません。
風邪による嗄声のために今日に延期してもらっていた抄読会当番(in English)が、無事終了。あぁ、よかった。声が出るようになって。こんな事くらいで喜んでる場合じゃないのですが、喜ぶ。
抄読会用の論文を読み始めてから発表できる体裁にするまで、まだ3週間程度はかかることが分かりました。
しかし、引用文献はまるで読めていないし、論文中に出てくる知らないchemokineや受容体やらもGoogleさんや教科書で軽く調べる程度。肝心の発表も、スライドのFigureだけ見ながらスラスラ出来ればよいけれど、読み原稿に目を落としながらというレベル。内容が麻酔で、かつ日本語での発表ならもっと早く上手く出来るんだけどな…。
まぁできていないことを挙げれば切りがない。半年前にはまるで出来ていなかったのだから、進歩しているということにしよう。

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