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2011年10月25日火曜日

(麻) 久しぶりにJB-POTネタ

もうすぐJB-POTですね。

一昨年、英語のJB-POTを受ける際には原著の方にお世話になった、「Perioperative Transesophageal Echocardiography Self-Assessment and Review」の邦訳が出たんですね。


「周術期経食道心エコー図―効率的に学ぶために」(真興交易医書出版部 (2011/10))
Amazonでは今日現在品切れのようですが。

邦訳の価格を見てぎょっとしましたが、原著も1万円くらいすることを考えるとお得かもしれません。私自身はこの問題集で間違えまくって暗澹たる気持ちで受験したのですが、何故か合格できました。
邦訳なら勉強が捗るでしょうね。
私がもう一度JB-POTを受けるならばこの本は「買い」です(勿論日本語訳が正確であれば、ですが。注:訳された先生方にケチを付ける意図ではなく、試験問題において「~は上昇する」とか「~は減少する」とかそういうところが誤訳だったりするとクリティカルになるので、すべての翻訳の本においてそれを懸念しての発言です)。が、本番の問題傾向が、問題集と異なっても泣き寝入りするしかないのですが。

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