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2011年8月31日水曜日

(研) ここに来て、早五箇月

当面の課題
・本や情報の取捨選択に、自分の脳のフィルターが掛かることは致し方無いことである。問題は、自分というフィルターの質をどう高めていくか。フィルターがいつまでも同じだと、得る情報や思考回路の向上は望むべくも無い。本屋で買う本も自分の知的限界を痛感するようなものしか選ばないだろうし、狩猟するwebの情報の程度もいつまでも一緒だろう。恐らく多くの書物や情報や人々の語る言葉に接することで、徐々にフィルターは変質していくのだろうが、それを少しでもよい方向になるよう仕向けたい。
・現状維持は最悪の愚策である。
・やる気が減退しているときに如何にやり続けられるか

***
第一、当事者が本気で行い、身銭を切り、人生を棒に振るつもりでやっているのならば、たとえそんな理由なぞ皆目分からなくとも、自身では一向にかまわぬことである。(廃疾かかえて - 西村賢太 膿汁の流れ p158)

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