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2008年9月14日日曜日

Wethering HeightsとJB-POT

3連休の2日目が終わろうとしている。

バッテラ寿司を食べながら記す。
しめ鯖の押し寿司のことをバッテラと呼ぶらしい。
ポルトガル語で「小舟」を示す「bateira」から来ているとな。

昨日のNocturnal Ritesに続いて今日も久しぶりに聞いてみた。
Wuthering Heightsの3rdアルバム"Far From the Madding Crowd"(2003年発表)
邦題は"狂乱からの旅路"。
おっかない邦題だが、聴かれる音楽は至極まともなメロディックパワーメタルである。
普段はipod shuffleに入れてる#10"Land of Olden Glory"しか聴かないのだが、
#4や#6や#9などの名曲が聴きたくて引っ張り出してきた。
そしたらすでにCD3周目。
このアルバムはやっぱり名盤である

北欧民謡調?カントリー調なフレーズがそこかしこに出てきて(例えば洋画でいうと"ブレイブハート"や"ラスト・オブ・モヒカン"を思い出す)憎い展開なのである。
プログレといえプログレッシブなのだろうけど、とっても聴きやすいプログレ。
何より歌メロがいい。
ニルス・パトリック・ヨハンソンの暑苦しく情熱的な極上のヴォーカルが堪能できる。
このアルバムを初めて聴いた時はヴォーカルが二人いるのかと思ってしまったほど歌声が様々に変わるのである。
本作の中でも真骨頂はやはり10曲目の「
Land of Olden Glory」である。もう何百回聴いたかわかんないが、何回聴いても胸が熱くなる。これは最高に熱いスピードメタル。
何もかもが最高。

デンマークにはこんなアルバムのインスピレーションが湧いてしまうような雄大な自然がいっぱいあるんだろうか。

それはそうと、JB-POTが2週間後に迫ってきた。
今日はひたすらDVDの"interactive TEE review"の問題を解きまくる。
…と言っても23章の"TEE in Mitral Valve Surgery"の怒涛の46問に殆どの時間を割かれる始末。何回かやった筈なのに、未だに間違える問題があるのはやっぱり分かってない証拠なんだろう。myxomatous degenerationってのがやっぱり良くわからんのですよ。
「経食道心エコー講習会テキスト」にはMRの原因として加齢や変性による粘液水腫性変性が最多と書いてあるのだけど、「臨床心エコ-図学」には粘液水腫性変性の言葉が見られないし解説もされてないので、トホホな状態なまま。
 まぁ明日も気を取り直して頑張ろう

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