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2011年11月9日水曜日

(研) 日記的な

やる必要のある実験が増えてきました。
まだまだ教わりながらですが、徐々にいろんなモノの進捗状況を自分なりに考えて、可能な限り有意義に使おうとしてきています。
「あー、これを始めておけば60分くらい間があくから、その間に細胞凍結させたり、ウェスタンブロット用のゲル作っておこう」とか。まぁその程度ではありますが。
これまでは全ての実験を直列にやってもそれ程時間のやりくりに困らなかったのですが、先週あたりから並列もしないと回らない(そして恐らくきちんと卒業できない)ことに気づき、そのような体のリズムになるべく調整しています。

しかし一度失敗してやり直しても、またうまくいかない実験もあり。軽くげんなり。
何ヶ月前かに教わった実験内容を再度レクチャーしてもらう時も「これ前に教わったなー」という記憶だけしかなくて、これまた軽くげんなり。あと何回げんなりしたら学位が貰えるんだろう。

自分自身がまだこれから学ばなければならないのに、他人の先生になりすましている人がたくさんいる。 (文読む月日―下巻、トルストイ、ちくま文庫p231-2)

が耳に痛かった昨年の今頃~それは毎日毎日手術室で研修医の先生たちと一緒に麻酔をしていた頃ですが~その頃の自分よりは幾許かマシかな。どうかな。

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