このブログを検索

2011年12月6日火曜日

(本) 自分の小さな「箱」から脱出する方法 - アービンジャー・インスティチュート (大和書房、2006年)

このようなことを意識することで少しは良い方向に変わっていくのでしょうか。少なくとも周りの人々が、自分の思い通りでにならなくて怒るだけ・・・の不毛な生活からは脱出できそうです。

***
知っておくべきこと
・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく
・箱の中にいると、業務向上に気持ちを集中することができなくなる
・自分が人にどのような影響を及ぶすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている
・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる

知ったことに即して生きること
・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え
・既に知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を活かせ
・他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ
・箱の中に入っているといって他人を責めない。自分自身が箱の外にとどまるようにせよ
・自分が箱の中にいることが分かっても、諦めるな。努力をしろ
・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。(p264-265より引用、一部変更)

0 件のコメント: