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2009年10月30日金曜日

狭窄気道マネジメント

狭窄気道:声門下の狭窄

Tips
・自発呼吸可能でも陽圧換気できる保証なし
・上下大静脈や肺動静脈に注意。
 換気できても血流が途絶することで低酸素血症を引き起こすことがある
・最低でもどちらかの肺で換気できることを目標に。体位にも注意。
・画像からは換気困難の予測は困難
・補助循環の必要性を予測するのは困難。
  PCPSを装着すればよいというわけではない。
   flowによっては酸素化の悪い血が脳や心臓に流れることもある。
・麻酔導入後、酸素化が1回確立されても最後まで気を抜かない。
  腫瘍出血によって肺や血管が術中に虚脱することもある。
・術前問診では体位による呼吸困難感の変化、SpO2の推移、顔面浮腫の有無。

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