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2009年12月27日日曜日

AVATAR☆☆☆☆☆

私の中では「殺人魚フライングキラー」以来の衝撃だった。
RhapsodyとWithin' Temptationが紡ぐ音楽にパンツァードラグーン(昔セガサターンというゲーム機で発売されていたシューティングゲーム。竜にまたがって敵を倒していくゲームである)の世界が混ざったような世界だった。もう感想もない。圧倒的な独創性、美しい世界描写。3Dメガネで映画を観たのは初めてだったが、完全に世界に引き込まれて現実世界に戻りたくなくなってしまった。
真冬の夜に片道自転車30分こいで見に行った甲斐があった。
映画は受身の娯楽だが、観た後にいろいろと考えてしまった。

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