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2009年12月8日火曜日

diagnosis of iliotibial band syndrome (ITBS)

今日は当直明けだったので最近気になっていた右膝外側の痛みを見てもらうために近所の整形外科で診察を受けてきた。
夕方だったので1時間くらい待たされるかと思いきや、運よくすぐ見てもらうことができた。診察は非常に丁寧で、説明・対応は親切で非常に分かりやすかった。
症状はランニング中、10分程度走っていると痛みが出るというものだったが、どうやら「腸脛靱帯炎」が一番疑われるということだった。
ランニング、サイクリング、ハイキング、ウェイトリフティング等でよくみられる疾患らしく、まさに自分が最近やっていることが負担になっていることは間違いないようであった。
説明によると走っていて、足が接地する際に「knee in」という状態、つまり内股のようになっていて、靱帯に負荷がかかっているようである。対応としては圧痛部位のマッサージ、走り方を意識して変える、走る場所を変える(これはいつも道路の同じ側を走っていると同じ場所に負荷がかかるから道の反対側を走るだけでも違うということであった)、ランニングシューズを負荷が軽減できるようなものを選択する、などが挙げられた。
流石整形外科の開業医の先生は私が自分でもわからなかった圧痛点をピタリと刺激してくださった。
理学療法士さんのマッサージの指導もあり、行ってよかった。

明日の胸腹部大動脈瘤の麻酔もきっとうまくいくだろう。

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