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2012年2月3日金曜日

(音) メタル耳にはビートルズが新鮮だった、という話


曲がりなりにも洋楽を主食としている私としては、ビートルズくらい全部聞いとかなきゃ!とか全く思わないのですが、アルバイト先の手術室。研修医の先生との会話。

音楽聞かないの?なにが好き?洋楽聞く?
―そうですねー。いろいろ。
じゃぁQueenは?
―好きですよ。
どの曲が好きなの?
―ベストアルバムの1曲目とかいいんじゃないですかね。

がーん。
それってボヘミアン・ラプソディのことですよね??

いや、ボヘミアン・ラプソディは私も好きだし、すんごく有名(だってQueenは世界で最も売れたアーティストランキング第5位 by wikipedia)だし、あれを嫌いっていう人ってあんまりいないと思うんだけど、さ・・・。もしかしたら私に気を使ってくれたのかもしれないけれど、Queenが好き、って言うんだったら、もうちょっとマニアックな答えを期待してしまうのは、私の身勝手でしょうか?(Queenについて教えを請いたかったのに)
そんな研修医の先生のお気に入りだと教えてくれたのが、世界一売っているアーティスト、ビートルズの「Revolver」(1966年, 7枚目のスタジオアルバム)。

これまで恥ずかしながらビートルズはベストアルバムと12作目のオリジナルアルバム「Let It Be」しか聴いたことがなかったので、早速手にとって見ました。んで、気に入ったのが上のEleanor Rigby。ビートルズファンには今更かよ、でしょうけど。
ありがとう、M先生。こうなると他の10枚のオリジナルアルバムも聞かないといけない気分になって来ました。

それに続く"I'm only sleeping"も好き。

Please don't wake me, no
don't shake me
Leave me where I am
I'm only sleeping
と歌っている。
ということで、当直はゆっくり眠らせて下さい。

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