JB-POT講習会に参加している。
「JB-POTに挑戦!」の問題の出来は5割という悲しいけれど当然の結果であった。
やっぱり受験してから半年何もしないでいると後退するものだ。
しかし、悲観することはない。
・心臓外科症例ではTEE chartを漏れなく記入する。
・後進の指導に労を惜しまない
・いつでもプラスアルファの仕事をする
・英語力をつける。
を目標に新年度いってみよう。
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2009年3月7日土曜日
気力と体力
気力と体力は正比例する傾向が強い。
少なくとも私のこれまでの人生においては。
30年弱生きてきたが、ようやく自分の人生のスタート地点に立った、という思いだ。
日々、気力と体力が充実しているのが分かる。そしてやる気が自分の体を突き破って出ていくのを抑えなくてはいけないような…そんな瞬間も一日に何回もあるのを感じる。こんな状態は人生で初めてである。
そしてその理由を自分なりに分析してみた。以下思いつくままにつらつらと。
・大きな視点で見れば、この1年ほど「鬱になっている場合ではない」くらいやらなくてはいけないこと&やりたいことがあったためか、自分の人生に対する心構えが大きく変化した。
・結婚式や新婚旅行に関係する諸問題をある程度の戦略をもって解決していったこと。
・結婚生活を上手く送っていくために、妻と様々な話し合いをしていったこと。
・妻という家族ができたことで、妻に対する責任を感じるようになったこと。
・JB-POTを受けようと決意し、学習計画を立て、着々とこなし、無事に合格できたこと。
・初めて一人でオンコール業務をすることになったこと。その中で自分で決断しなくてはならないことが数多あったこと。仕事と患者の生命に対する責任をより大きく感じるようになったこと。
・人とのコミュニケーションは「逃避的では決していけない」と心から思えるようになったこと。それは結婚式の準備においても、また、一人の麻酔科のプロとして仕事を安全に施行するために絶対必要であった。
・長い通勤時間を無駄にしないように様々な策を講じたこと。
・読書の大切さに再び目覚めたこと。特に以下の本に出会えたこと。
①史上最強の人生戦略マニュアル:大阪での心エコ-図学会時に一人の時間をとることができ、そこで熟読。本の中での質問に答えることで、自分の過去の問題に決着をつけていった。
②7つの習慣:これは現在も読み進めている最中。読んでいる最中からまさに”パラダイム・シフト”が起こっている。
③加藤諦三氏の数冊の著書:自分を責めることをやめることができた。
④自助論:人間の可能性の無限性を感じることができ、大いに勇気づけられた。
・優先順位をつけて、物事に当たること。
・優先順位を考えて、断らなくてはいけないことはきっちりと断ることが必要だということに気づいたこと。
・周りに流されず、私自身の人生、考え方、ものの受け止め方、そういったもの全てには「私自身しか責任を持つ人間がいないこと」に心から気づいたこと。
・認知次第で人生の可能性はいくらでも変わりうることに気づいたこと。
・この世に生を受けて以来、一番今が素晴らしいと、初めて心の底から思えていること。
・生活に原則をうちたて、原則に従って生きていくことを決心したこと。
挙げればきりがないが、とにかく私は生まれてよかったと心から感じている日々である。
両親には心から感謝している。
そして私は周りの人たちを幸せにしていきたい。
今、この人生に使命感を感じている。
感謝。
少なくとも私のこれまでの人生においては。
30年弱生きてきたが、ようやく自分の人生のスタート地点に立った、という思いだ。
日々、気力と体力が充実しているのが分かる。そしてやる気が自分の体を突き破って出ていくのを抑えなくてはいけないような…そんな瞬間も一日に何回もあるのを感じる。こんな状態は人生で初めてである。
そしてその理由を自分なりに分析してみた。以下思いつくままにつらつらと。
・大きな視点で見れば、この1年ほど「鬱になっている場合ではない」くらいやらなくてはいけないこと&やりたいことがあったためか、自分の人生に対する心構えが大きく変化した。
・結婚式や新婚旅行に関係する諸問題をある程度の戦略をもって解決していったこと。
・結婚生活を上手く送っていくために、妻と様々な話し合いをしていったこと。
・妻という家族ができたことで、妻に対する責任を感じるようになったこと。
・JB-POTを受けようと決意し、学習計画を立て、着々とこなし、無事に合格できたこと。
・初めて一人でオンコール業務をすることになったこと。その中で自分で決断しなくてはならないことが数多あったこと。仕事と患者の生命に対する責任をより大きく感じるようになったこと。
・人とのコミュニケーションは「逃避的では決していけない」と心から思えるようになったこと。それは結婚式の準備においても、また、一人の麻酔科のプロとして仕事を安全に施行するために絶対必要であった。
・長い通勤時間を無駄にしないように様々な策を講じたこと。
・読書の大切さに再び目覚めたこと。特に以下の本に出会えたこと。
①史上最強の人生戦略マニュアル:大阪での心エコ-図学会時に一人の時間をとることができ、そこで熟読。本の中での質問に答えることで、自分の過去の問題に決着をつけていった。
②7つの習慣:これは現在も読み進めている最中。読んでいる最中からまさに”パラダイム・シフト”が起こっている。
③加藤諦三氏の数冊の著書:自分を責めることをやめることができた。
④自助論:人間の可能性の無限性を感じることができ、大いに勇気づけられた。
・優先順位をつけて、物事に当たること。
・優先順位を考えて、断らなくてはいけないことはきっちりと断ることが必要だということに気づいたこと。
・周りに流されず、私自身の人生、考え方、ものの受け止め方、そういったもの全てには「私自身しか責任を持つ人間がいないこと」に心から気づいたこと。
・認知次第で人生の可能性はいくらでも変わりうることに気づいたこと。
・この世に生を受けて以来、一番今が素晴らしいと、初めて心の底から思えていること。
・生活に原則をうちたて、原則に従って生きていくことを決心したこと。
挙げればきりがないが、とにかく私は生まれてよかったと心から感じている日々である。
両親には心から感謝している。
そして私は周りの人たちを幸せにしていきたい。
今、この人生に使命感を感じている。
感謝。
2009年2月22日日曜日
Mamma Mia!は☆☆☆☆☆
映画館に足を運んだのは実に11か月ぶり、「魔法にかけられて」以来である。
honeymoonも無事終了し、一息ついた週末に劇場に行ってみた。何と午前中の上映に、である。
Meryl Streepはじめ50代女性3人(Julie WaltersとChristine Baranski)とその他すべての出演者が踊り歌いまくるミュージカル映画。何せ全編ABBAである。楽しくないはずがない。あっという間の108分。
My favorite songである"The Winner takes it all"があるだけでも劇場に足を運んだ甲斐があった。上映中知らない曲は2曲程度だっただろうか。それくらい超有名な曲のオンパレード。しかもどれも歌詞が場面にしっかりはまっているのには脱帽。このような作品を作り上げるスタッフ全ての力にはただただ敬意を表する限り。
エンターテインメントに徹し、売れるものを作るのはとても労力がいるのだろうな。
honeymoonも無事終了し、一息ついた週末に劇場に行ってみた。何と午前中の上映に、である。
Meryl Streepはじめ50代女性3人(Julie WaltersとChristine Baranski)とその他すべての出演者が踊り歌いまくるミュージカル映画。何せ全編ABBAである。楽しくないはずがない。あっという間の108分。
My favorite songである"The Winner takes it all"があるだけでも劇場に足を運んだ甲斐があった。上映中知らない曲は2曲程度だっただろうか。それくらい超有名な曲のオンパレード。しかもどれも歌詞が場面にしっかりはまっているのには脱帽。このような作品を作り上げるスタッフ全ての力にはただただ敬意を表する限り。
エンターテインメントに徹し、売れるものを作るのはとても労力がいるのだろうな。
2009年2月18日水曜日
2009年2月8日日曜日
2009年2月6日金曜日
2009年2月3日火曜日
2009年1月31日土曜日
2009年1月30日金曜日
1月の総括
1月5日の仕事初め以来、11回のうち7回オンコール呼び出しがあり、麻酔を担当させてもらった。
そのうち本当に生死にかかわる病態が4回。
内訳としては敗血症3回(そのうち1回はエピネフリン使用、2回はノルエピネフリン使用、1回はドパミンのみで対応)と頭部外傷1回(PS 5Eのacute subdural hematoma)であった。
今月は目標達成率としては50%程度か。
風邪を一回もひくことなく、生きがいと熱意をもって仕事に取り組めた。
問題点
・体に悪いと分かっていながら夜中の零時過ぎに緊急手術が終わり、ラーメン他のカロリーをとってしまうことがあった。これは長期的な利益より、目先の食欲を満たそうとした私の浅はかな考えるのためである。
・5時に起きるのを目標としていながら、達成できないことが多々あった。
これは…A.寝る時間が遅い B.寝る前に酒を飲む C.疲労がたまっている
ほかにも考えられるだろうが、このあたりが主因か。
もう少し生活リズムを考える必要あり。
今年はあと11か月ある。
日々これ精進。謙虚に貪欲に。あせらず確実に。
目標をたててそれにむかって邁進するようにしよう。
そのうち本当に生死にかかわる病態が4回。
内訳としては敗血症3回(そのうち1回はエピネフリン使用、2回はノルエピネフリン使用、1回はドパミンのみで対応)と頭部外傷1回(PS 5Eのacute subdural hematoma)であった。
今月は目標達成率としては50%程度か。
風邪を一回もひくことなく、生きがいと熱意をもって仕事に取り組めた。
問題点
・体に悪いと分かっていながら夜中の零時過ぎに緊急手術が終わり、ラーメン他のカロリーをとってしまうことがあった。これは長期的な利益より、目先の食欲を満たそうとした私の浅はかな考えるのためである。
・5時に起きるのを目標としていながら、達成できないことが多々あった。
これは…A.寝る時間が遅い B.寝る前に酒を飲む C.疲労がたまっている
ほかにも考えられるだろうが、このあたりが主因か。
もう少し生活リズムを考える必要あり。
今年はあと11か月ある。
日々これ精進。謙虚に貪欲に。あせらず確実に。
目標をたててそれにむかって邁進するようにしよう。
2009年1月29日木曜日
進歩は常にゆっくりと
・計画をたてればいつでも変更することはできるが、その計画すらなければ正しい道で先に進むことができない。
・進歩が実感できない日でも、一生懸命よりよくしようとしていればいつかその進歩に気づく日も来るだろう。
・常に軌道を修正することに集中する
・進歩が実感できない日でも、一生懸命よりよくしようとしていればいつかその進歩に気づく日も来るだろう。
・常に軌道を修正することに集中する
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