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2009年3月7日土曜日

気力と体力

気力と体力は正比例する傾向が強い。
少なくとも私のこれまでの人生においては。

30年弱生きてきたが、ようやく自分の人生のスタート地点に立った、という思いだ。
日々、気力と体力が充実しているのが分かる。そしてやる気が自分の体を突き破って出ていくのを抑えなくてはいけないような…そんな瞬間も一日に何回もあるのを感じる。こんな状態は人生で初めてである。

そしてその理由を自分なりに分析してみた。以下思いつくままにつらつらと。
・大きな視点で見れば、この1年ほど「鬱になっている場合ではない」くらいやらなくてはいけないこと&やりたいことがあったためか、自分の人生に対する心構えが大きく変化した。
・結婚式や新婚旅行に関係する諸問題をある程度の戦略をもって解決していったこと。
・結婚生活を上手く送っていくために、妻と様々な話し合いをしていったこと。
・妻という家族ができたことで、妻に対する責任を感じるようになったこと。
・JB-POTを受けようと決意し、学習計画を立て、着々とこなし、無事に合格できたこと。
・初めて一人でオンコール業務をすることになったこと。その中で自分で決断しなくてはならないことが数多あったこと。仕事と患者の生命に対する責任をより大きく感じるようになったこと。
・人とのコミュニケーションは「逃避的では決していけない」と心から思えるようになったこと。それは結婚式の準備においても、また、一人の麻酔科のプロとして仕事を安全に施行するために絶対必要であった。
・長い通勤時間を無駄にしないように様々な策を講じたこと。

・読書の大切さに再び目覚めたこと。特に以下の本に出会えたこと。
①史上最強の人生戦略マニュアル:大阪での心エコ-図学会時に一人の時間をとることができ、そこで熟読。本の中での質問に答えることで、自分の過去の問題に決着をつけていった。
②7つの習慣:これは現在も読み進めている最中。読んでいる最中からまさに”パラダイム・シフト”が起こっている。
③加藤諦三氏の数冊の著書:自分を責めることをやめることができた。
④自助論:人間の可能性の無限性を感じることができ、大いに勇気づけられた。

・優先順位をつけて、物事に当たること。
・優先順位を考えて、断らなくてはいけないことはきっちりと断ることが必要だということに気づいたこと。
・周りに流されず、私自身の人生、考え方、ものの受け止め方、そういったもの全てには「私自身しか責任を持つ人間がいないこと」に心から気づいたこと。
・認知次第で人生の可能性はいくらでも変わりうることに気づいたこと。
・この世に生を受けて以来、一番今が素晴らしいと、初めて心の底から思えていること。
・生活に原則をうちたて、原則に従って生きていくことを決心したこと。

挙げればきりがないが、とにかく私は生まれてよかったと心から感じている日々である。
両親には心から感謝している。
そして私は周りの人たちを幸せにしていきたい。
今、この人生に使命感を感じている。
感謝。

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