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2012年8月29日水曜日

(音) Gotthardのおすすめバラード 「Everything can change」

Gotthard(ゴットハード)はスイスのハードロックバンドです。1992年から活動してます。
日本での知名度は相当低いと思われますが、いい曲を量産しているバンドです。
ハードロックはあまり好きではないのですが、王道的なロックソング「Make My Day」とかは結構好きです。


今日ご紹介する曲「Everything can change」の原曲バージョンは「Homerun」というアルバムに収録されているのですが、こちらの、ピアノのバラードアレンジの方が僕は好きです。

リンクがすぐ切れてしまいそうですので、一応書いておきますとベストアルバム「One Team, One Spirit」に収録されています。

多分多くの人が気に入るんじゃないかなーと思います。久しぶりに聞きたくなったのでここに貼ってみました。

***
最近やせてる女性の硬膜外麻酔をする機会があるのですが、硬膜外腔まで本当に浅いです。3cmくらいからLoss of resistanceやればいいかなーと昔教わった記憶がぼんやりあるのですが、3cmまで何も考えずに進めたらdural punctureしてただろう症例が何例かあってヒヤヒヤしました。2.7cmとかでもう硬膜外腔です。やはり靭帯を抜けるときの自分の手先の感覚が一番大事ですね。「この体格だからこのくらいだろう」とか思わない方がいいですね。予想は大事ですが予断は禁物です。
低レベルな話で恐縮ですが、皆さんもお気をつけ下さい。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めまして、いつも拝読させて頂いている麻酔科医です。もうすぐ専門医試験で、先生のブログで本当に助かっています。
私も若い女性で怖い思いを何度かしたことがあります。
上級医の先生では本穿刺前の局所麻酔を行った針(23G針、25mm針)でDural punctureしてしまった症例があったようです。
それ以降、局所麻酔は25G針(16mm)に変更になりました。

fragilemetalheart さんのコメント...

わざわざコメントどうもありがとうございます^^
私も局麻は25G針で行うことが殆どですが局麻すらおっかなびっくりな今日この頃です。かと言って体格の割と良い方の中位胸椎にparamedian approachでカテ入れするときも意外に浅かったりしますしね…本当に一例一例が修行ですね。

試験まであと1ヶ月ほどかと思いますので、体調を崩さぬよう、無事に合格されることを心よりお祈りしておりますm(__)m