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2012年6月13日水曜日

(本) 理系のための口頭発表術(講談社ブルーバックス、2008年)~これ1冊でプレゼンテーション能力が格段に上がるでしょ


いつ買ったのか忘れてしまいましたが、先日100冊超の本を売りに出そうと本棚を整理してた時に、偶然本棚の奥から発掘されました。ブルーバックスかぁ、つまんなかったのかなぁ、内容なんか全然記憶にないぞ…とパラパラめくってみると…著者のアンホルト氏でしょうか。ちょっと怪しげな愛嬌のあるおじ様の写真が載っていたりします。
んで少しばかり読み始めると…ふんふんなるほど!いやぁ~そうだよなぁ~本当に仰るとおり!その通り!!と感嘆符の嵐で大興奮。これはいただき!あれもいただき!!と思って本の角を折りながら、赤ペン入れながら読み進め、気がついたら右の写真のように折り目だらけになりました。
OHPの話なんか歴史を感じさせる記載もありますが、日々の抄読会、学会のポスター発表、口演、その他、人に何かのレクチャーをする機会のある方々(そして苦手意識のある方)皆さんにおすすめです。プレゼンテーション能力って大事な能力なんですが、まとまって教えてもらえる機会ってそんなにないです。教えてもらえる人は幸せな人です。偉大なる先輩ドクターたちに教えを請う前にこれを読んで咀嚼しておくと大分上達のスピードが違う気がします。
いやぁ、いい本を発掘しました。取り敢えず、来週の抄読会がんばろ。

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