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2013年3月6日水曜日

(走) Trainingの其の百四十八以降の記録 - 百六十五まで

今振り返るとこの日のハーフマラソンを境に右膝の腸脛靭帯炎を発症したのは間違いないと思うのですが、リハビリしつつ様子を見ながら断続的に走っていました。「走っている」とは言えないくらい微々たるものですが、今年はもう少し間を開けずに続けていこうと思います。

2012年
百四十八:5/20, 1.3km, 10min,8km/h, 筋トレ
百四十九:6/3, 1.6km,16min,8.0km, 筋トレ
百五十:6/10, 2km,16min30s,7-8km/h, 筋トレ
百五十一:6/24, 2.15km,15min30s,8.5km/h, 筋トレ
百五十二:7/22, 3.0km,22min30s,7-9km/h, 筋トレ
百五十三:8/12, 2km,15min,8km/h, 筋トレ
百五十四:8/25, 2km,15min,8km/h, 筋トレ
百五十五:9/27, 水泳
百五十六:9/29, 3km,22min30s,7-8km/h, 水泳
百五十七:9/30, 水泳
百五十八:10/21, 水泳
百五十九:12/29, 7km,50min21s

2013年
百六十:1/14, 3km,23min40s, 筋トレ
百六十一:1/21, 5km,40min25s, 筋トレ
百六十二:2/3, 3km, 25min0s, 筋トレ
百六十三:2/10, 5km, 44min0s, 筋トレ
百六十四:2/24, 6km, 42min40s, 筋トレ
百六十五:3/3, 6km, 45min50s, 筋トレ

2012年7月22日日曜日

(麻) 東京麻酔専門医会リフレッシャーコース2日目 (走) 其の百五十壱と百五十弐

産科大量出血について、今日学んだことを一部メモ書きしておきます。

各病院の手術室に配られているであろう

産科危機的出血への対応ガイドライン
ではあまり強調されていませんが、赤血球濃厚液より新鮮凍結血漿(FFP)の輸血を強調されていました。帝王切開で出血量2000mlを超えるような症例では特にDICの発生に注意が必要です。
凝固因子の中でも、とくにフィブリノゲンは低下しやすいので、FFPで補充します。FFP 450mlを投与するとフィブリノゲン値は 30 mg/dL 程度上昇するとありますので、フィブリノゲン値100mg/dlを切っていたら(検査値として出ていなくても、そうであろうことを想定して)、FFPを積極的に輸血することが現時点では推奨されるようでした。
産科大量出血時には、凝固系検査(PT-INRやAPTT)は当てにならないこともあり、また、Hbが7とか8とかで輸血を渋って晶質液・膠質液で粘っているとあっという間に希釈性凝固障害に陥るかもしれない…ということを頭の片隅において術野をよく見ましょう。そして産科の先生とよくディスカッションしましょう。

***
約1ヶ月ぶりに少しだけ走りました。

6/24 2.15km, 15分30秒 8.5km/h
7/22 3.00km, 22分30秒 7.5-9.0km/h
に加えて腹筋、腸腰筋、大胸筋、腹斜筋の筋トレ

右腸脛靭帯炎は回復していなそうでした。本格的に他のスポーツに切り替えるときなのかなぁ。

2012年6月12日火曜日

(走) というより筋トレ、 (雑) 抄録あがり?

引き続きリハ通院中です。
走っていいです、と言われたので走ってみたのですが、2km弱で違和感が出てきます。これ以上走ると絶対痛くなる、という予感がしました。7月初めに10kmの大会に出ようと計画してたのですが、完全に諦めました。残念ですが、仕方ないです。膝が壊れてしまっては元も子もないのでじりじりと長期戦です。

其の百五十: 6/10 2km, 16m30s 7-8km/h
muscle: 大胸筋、腹斜筋、腹直筋、上腕二頭筋、臀筋

***
ひとつの懸案事項だった学会用の抄録がようやく完成にこぎ着けました。多忙な中、指導して下さったI先生には心から感謝したいと思います。今回の作業では、自分の日本語の運用能力の低さに呆れてしまいました。論理的でなかったり、まわりくどかったり。一語一語指導していただいたものを自分できちんと咀嚼してから書き直しました。やはり目的意識をしっかり持ってトレーニングしないと低きに流れてしまいます。学会抄録はブログとは違います。
発表まではまだまだやるべきことが沢山ありますので、コツコツすすめます。こっちも長期戦です。

2012年6月5日火曜日

(本) 周術期コミュニケーション技法 (MEDSi, 2012年)、 (麻) 非侵襲的COモニタのレヴュー、(走) 膝は故障気味だけど・・・


周術期コミュニケーション技法

原著は2010年の本です。慈恵医大の先生たちが翻訳されています。
手術室入室時に「がんばりましょうね!!」とやたらめったら患者さんに声をかける外科の先生がいます。
全身麻酔導入時に「点滴の入っている場所がびりびりしますよ~」とやたらとプロポフォールの血管痛を強調したり、麻酔覚醒後に患者が穏やかな表情をしているのに「痛くないですか?!気持ち悪くないですか?!」と元気いっぱいに声をかける看護師さんと麻酔科医がいます(なのに術中の患者さんの状態変化には結構無頓着だったりします)。
それらの声かけが適切な場合もあるのかもしれませんが、相手が患者さんじゃなかったらそんなコミュニケーションしないだろ、って場面にこれまで多く出くわしてきました。だからといって、初めてお世話になる病院で、外回りの看護師さんを捕まえて「やたらと痛いですよ、とかちくっとしますよ、とか言わないで下さい」なんて言ったら、その日から私がコミュニケーション不全の烙印を押されるんだろうな・・・。
勿論、患者さんに投与するフェンタニルやスガマデクスを「なぜ投与したのか」と同じ位に、自分の口から発せられる言葉を逐一振り返らないといけませんが、それを逐一教えてくれるような親切な(お節介な)人はいません。
自分の発している言葉が適切なのか、について考えを深めることは、麻酔科学の知識を身につけることと同じかそれ以上に大事なことなんだと思います。この本は間違いなくその一助となります。主な想定読者は麻酔科医ですが、外科の先生や看護師さんにも役立つでしょう。masuiメーリングリストでも流れてましたし、もう結構売れて読み終わった方も多いのかもしれませんが、私にとってもよい本でした。感謝です。

***
こないだ書いたAnesthesiology2012年6月号のcase scenarioと同じ方向性ですが、
Noninvasive Cardiac Output Monitors: A State-of the-Art Review

が出てます。雑誌は「Journal of Cardiothoracic and Vascular Anesthesia」ですがこちらもfreeです。noninvasiveとか言ってVigileoとかPiCCOが紹介されてるんですが・・・非侵襲的じゃないじゃん。その中で、以前自分のブログのここに記載したNICOM(totally noninvasiveなCOモニター装置)についても結構行数が割かれていて、なお且つそれを使った術中循環管理プロトコールのfigureもあって、それなりに面白いです。

***
運動不足ですがしつこくできることを試行錯誤中。
・其の百四十八:5/20 1.3km, 8min 8km/h
 muscle: 大胸筋、腹斜筋、腹直筋、上腕二頭筋
・其の百四十九:6/3 2.0km, 16min 8km/h
 muscle:臀筋、腸腰筋、大胸筋、腹直筋、腹斜筋
先日、整形外科で教わったリハビリ法を毎晩試しつつ、おっかなびっくりスローペースで走ってみたら2kmまでは無痛で走れました。そこで止めました。しばらく筋トレ中心にします。水泳にもチャレンジしてみようと思います。

***
やることに意味があるのかよくわからないまま、必要にせまられて始めた禁酒も今日で31日目です。アルコールはなければないで、特に困らないってことがわかりました。この間、ノンアルな飲み会というのも体験してみましたが、特に問題ありませんでした。寧ろ酔っ払ってるんじゃないかってくらい饒舌な自分がいました。引き続きチャンスがあれば、ノンアル飲み会に参加してみようと思います。

2012年5月28日月曜日

(走) 右腸脛靭帯炎再発

近医の整形外科で50分待って診察してもらったらやはり、以前とおんなじ他覚所見で、同じ病名を言われました。
中殿筋を鍛えたほうがいいこと、その他のリハビリ法を教わってきたので毎日施行中です。
いずれまた、走れるようになるんでしょうか…。

病院に行く回数が、仕事で行くより患者としていくほうが増えてきているんじゃないだろうか…という最近の私。

2012年5月23日水曜日

(雑) 走るの中断

右腸脛靭帯炎が再発して、悪化しました。4月29日に12.4km走って痛みを感じて以来、丁度3週間空けた日曜日に再度走ってみたのですが8km/hというスローペースのランニングにもかかわらず、1.3kmの時点で疼痛再発。潔く走るのを辞めました。代わりに大胸筋と腹斜筋と腹直筋と上腕二頭筋を鍛えることにしました。
平地も階段の昇り降りも痛い。そんな状態です。暫く走るのやめようとかと思います。

それが関係しているのか分かりませんが、金環日食もスカイツリーもまるで興味がありませんでした。これを読むかもしれないどなたかと、未来の自分が勘違いしないようにここに記載するのですが、それらに熱中されていた方・関心を多く持たれていた方に対して興味が無いわけではありませんし、ましてや馬鹿にするつもりも無いです。きれいな金環日食の画像や動画なりを見れば、心動かされますし、いいじゃん、って思います。ですがそれを自分で、自分の目や心で積極的に求めようとする気になれないのです。なぜかわかりませんが。1億人以上の日本人がいるのだから、そんな自分がいたっていいや。今はちょっとそう思います。もしかしたらこの感情が、豆腐のような打たれ強さもない自分の心に何かの影響を与えるのかもしれない…そう思って一見すると負に思われるこの感情を記録するのです。

2012年4月29日日曜日

(雑) 結婚式披露宴と(走) Trainingの其の百四十七 (麻) less invasive anesthesia in the near future

大学時代の友人、かつ今は彼女も麻酔科医なので、ちょくちょくと付き合いをさせてもらっているS先生の結婚式に行って参りました。本当におめでとうございます。そしてとってもビューティホでした。

その場で、大学卒業以来なんじゃないかと思われるような女性の同期の先生たちと再開した時の対応。

「(わたしのこと)覚えてる~?」
と数人に聞かれて

「もちろん、学生の頃と変わってないね~」
と答えるのがよいのか、(もしかしたら大学卒業後、とんでもなく美にお金と時間をつぎこんでいたとしたらそう言われたらおそらくがっかりするだろう、ましてドレスアップしているわけだし)

「勿論!以前にもまして美しくなられて…」(と答えると、彼女本人の自己評価と私の評価に差がありすぎたら、それはそれでおそらくとてもがっかりするだろう)

と答えるのが良いのか、0.5秒くらい逡巡したけど、どっちもそれなりに不正解で正解な気がしたので、「もちろん分かるよ~」とだけ笑顔で答えておきました。
まぁ、皆さん、元気いっぱいで生気にあふれていたので、お世辞抜きに美しくうつったのですが。

***
今日は久しぶりに外を走りました。いつの間にか躑躅(つつじ)なんかが咲いてました。
12.4km、75分40秒 (平均9.84km/h)

後半、大失速して歩いたためにこんなタイムです。恐らく右膝の腸脛靭帯炎ですね。ちょっと気をつけないと再発しそうな予感です。外を走るときはiPod shuffleを聴きながらです。いつもならLADY GAGAの「Paper Gangsta」とかいきものがかりの「月とあたしと冷蔵庫」なんかは、曲自体は結構好みなのですが、私のランニングペースに全く合わずに問答無用でスキップしていたのですが、そんな曲にお構いなしのいい気分で走ってしまっていたので、普段より若干ハイペースだったようです。膝が故障するとジョグの趣味ができなくなります。そしたら…まぁその時考えよう。

***
これ面白いです。A-line、近い将来、いらなくなりそうな気さえします。
Noninvasive Continuous Arterial Blood Pressure Monitoring with Nexfin®. Anesthesiology. 116(5):1092-1103, May 2012.
こっちのブログにも関連記事あります。
http://page2anesthesiology.org/2012/in-the-lab-dr-beren-westerhof-and-the-development-of-a-noninvasive-continuous-arterial-blood-pressure-monitor/

患者さんの体に刺すものが1本でも少なく、かつ、安全に麻酔ができるならそれが理想だといつも思ってます。硬膜外だって刺さないで済むなら刺したくない。挿管だってしなくていいならしたくない。CVCだってPACだって・・・と言っても最後にいつ刺したかもう忘れそうなくらい刺してませんが。

ちょっと前に抄読会で紹介してもらったこの論文だって無侵襲にHbを測ってくれます。
Evaluation of Pulse Cooximetry in Patients Undergoing Abdominal or Pelvic Surgery. Anesthesiology:  January 2012 - Volume 116 - Issue 1 - p 65–72

まだまだ精度には問題がありますが、こういうのはこれからどんどん良くなって行く筈です。刺しものをしなくなっていった時の麻酔科医の自分。それにどんな価値があるのか。その時にまだ麻酔科は勿論必要でしょうけど、今と同じような程度に社会に病院に必要とされるのか。毎日ぼんやりと考えます。

2012年4月23日月曜日

(雑) 暗中模索の日々

ブログが1週間ぶりになってしまいました。「あるがまま」という言葉の意味を考えて、自分なりに咀嚼しようともがいていたら、いつの間にか日がどんどん過ぎていました。どうやら囚われの身になっていたようです。このあたりのことは後で総括して書くことにしたいと思います。

そして気がついたら桜はとうの昔に散っており葉桜です。今年は桜を愛でる余裕もなく、神田川を流れる大量の花びらをぼぉっと眺めて、あぁ春になったんだな、と気づくという有様でした。自宅の近所には夜桜が綺麗な通りがあるのですが、それすらいつの間にか全て葉桜化していました。

***
全く関係ないのですが、写真整理していたら出てきました。絶壁に立つ小便小僧です。徳島です。ここに到達するまで道路が凄まじい隘路だったことを思い出します。

ちょっと古い上に、後で読まないかもしれませんが貼っておきます。

Practice Advisory for Perioperative Visual Loss Associated with Spine Surgery: An Updated Report by the American Society of Anesthesiologists Task Force on Perioperative Visual Loss. Anesthesiology. 116(2):274-285, February 2012.

Risk Factors Associated with Ischemic Optic Neuropathy after Spinal Fusion Surgery. Anesthesiology. January 2012 - Volume 116 - Issue 1 - p 15–24




日本で腹臥位失明の報告ってあんまり聞きません。この論文では発生率は0.017-0.1%らしいですが。ちなみにこのスタディには頚椎の手術は含まれてません。単回帰分析では男、肥満、麻酔時間、出血量過多で有意にION(ischemic optic neuropathy)が多いらしいです。日本では腹臥位の手術前の説明で失明する可能性まで話している施設ってどれくらいあるんでしょう。数万人に1人しか発症しない悪性高熱症の話は結構な頻度で術前になされている筈ですから、その文脈で言うと、きちんと患者さんに情報提供したほうがいいような気もしますがどうなんでしょうね。

***
最近の走行記録
8日:14.3km、90min、 傾斜なしで
15日:5.0km、28m56s、10-13km/h徐々に加速、3kmまで傾斜3、500mだけ傾斜6、以後傾斜0
22日:5.0km、28m35s、9-13km/h徐々に加速、3kmまで傾斜3、500mだけ傾斜6、以後傾斜0

今年は大会に出ようと思います。だから練習でも走行距離を伸ばします。もしくは上り坂使用のトレーニングをしていきます。禁酒になってしまったのでいい機会です。弛んだ脇腹も引き締めます。

それはそれとして仕事もきちんとやります。漸く仕事にも集中できそうです。これからも闇の中をしばしば彷徨うのでしょうが、取り敢えず光がどちらの方向に有りそうなのか、それは分かりかけてきました。
いろんなところで支えて下さった方々には感謝したいと思います。



2012年4月6日金曜日

(本) 普通のダンナがなぜ見つからない?, (走) Training 其の百四十二と三

という本を読みました。これです。少し前ですが、書店で待ち合わせをしている最中に、面白そうな表紙が目についたので立ち読みで読了してしまいました。15分くらいで読めます。すみません、立ち読みで。

婚活ジャンルの本は殆ど読んだことがないのですが、本書は所謂「既婚者による上から目線」的な記載は少なく、好印象を受けました。婚活について、既婚者の私が何かを書くだけで「どうせお前は結婚してんだろ」とのご批判を受けかねませんが、まぁ感想を書いてみたいと思います。

私が妻と一致した見解は、結婚生活を行う上で肝となるのは
・共同生活を営める程度のマナー
・相手を思うことのできる最低限レベルの想像力
・似た食習慣、もしくは似てないが変化しうる程度に可塑性のある食習慣
・生理的に受け付けなくはない外見
・パートナーの金を使い込まない

このくらいあれば(といいつつ5項目も出してしまいましたが)、あとは何とかなるのではないか、否、なんとかするのが結婚生活だろう、と。あくまで私見ですけど。結婚という行為が商品を買うのでない以上、後のことは結婚後になんとかしましょうということです。本書では普通のファッション、普通の清潔感、普通の年収、普通の学歴、普通の趣味、普通の・・・と普通オンパレードで吐き気を催しますが、勿論、全部が普通の人なんて男だろうが女だろうがいないわけです。

結婚を決めるにあたって趣味なんか一緒じゃなくていいですし(一緒に生活しているとちょっとずつ共通に好きなことが出てくる可能性もある)、私のことわかってくれなくていいですし(そもそも自分ですら自分のことをよくわからない)、独身の自由な生活スタイルは完膚なきまでに崩れます。寧ろそんなに違いがいろいろあっても一緒に生活することができるんだ私!って思えるのが、結婚生活の醍醐味でしょう。

受験勉強して東大に入学するのがゴールではない、就活して就職するのがゴールではない、不妊治療して妊娠するのがゴールではない、などなどと一緒で結婚自体もゴールではない以上、なんとかそのスタート地点に行きたい。それが本書のような本を読む人の希望ではないかと思います。だとすれば「そもそも普通のダンナ」って何だ、そして、普通のダンナでなければ何がどうしてダメなのか、そもそも何で結婚したいんだ、そこから問いを始めたほうが良い気がします。私はもう今更ですが・・・。

ともあれ、いろいろと考えさせられた一冊でした。
***

3/18 12km, 67min
4/1 10km, 55min

計: 1020.3km, 6422min (107h02m)

2012年 96.0km, 521min
2011年 285.3km, 1901min
2010年 649.0km, 4029min

遂に合計1000km突破しました。2年と2ヶ月かかりましたが。
***

最近「The Mars Volta」に夢中です。今更なんですが、最近初めてこのバンドの音に触れました。
この曲は「The Widow」です。なんとも言えない憂いのこもった音がたまりません。
取り敢えずスタジオアルバム全て聴くことにします。

2012年3月11日日曜日

(走) Training (其の百四十-四十一)

2/26: 10.0km 61min
3/11: 5.0km 25min17s

目が痒く、鼻づまりのため呼吸が苦しく、くしゃみと漿液性の鼻汁が沢山出る。
今日外出したら、アレが突然発症しはじめた。
あんまり酷くて頭がぼぉっとしてくる。

アレジオンを飲んでも症状は同じ。ついでにだるくなってきた。
それでも走りに行けばもしかしたらよくなるかも…と走ってみると普通に走れる。
走ってる最中は鼻水も出てこなかったが、走り終えた途端にまた鼻汁がぽたぽたとたれてくる。
…ずっと走ってればいいですか?

2012年1月29日日曜日

(走) Training (其の百三十六-七)


久しぶりに外で走った。日中に走ればよかったのだが、走り始めてほどなく日が落ちた。加えて北西からの強風と、路面には先日の雪の溶け残りによるアイスバーンがちらほらと。
毎月このくらい走れれば522km/年ペースか。もう少し筋力と持久力が戻ってきて、体重が減ってきたら平日も走りたいところ。

22nd: 10.0km, 58m43s inside
29th: 10.5km, 58m14s outside (4℃)
total 967.8km, 6126min (102h06m 2010年2月7日より今日で715日目)

2012年 43.5km, 225min
2011年 285.3km, 1901min
2010年 649.0km, 4029min

2012年1月15日日曜日

(走) Training (其の百三十四~五)

5000mの世界記録は、エチオピア人選手のケネニサ・ベケレ氏が出した12分37秒というタイムらしい。
10000mの世界記録も同氏で、26分17秒53。(wikipedia)
何回生まれ変わっても無理。

9th: 5.0km, 29m25s inside
15th: 10.0km, 58m25s inside
total 957.3km, 6067min (101h07m 2010年2月7日より今日で708日目)

2012年 23.0km, 107min
2011年 285.3km, 1901min
2010年 649.0km, 4029min

2012年1月8日日曜日

(走) Training (其の百二十九-三十三)

ここ1ヶ月程度の記録。年末から正月にかけて3kg増えて、1kg減ったがまた1kg増えたので体が重いままである。

December
11th 8.3km, 60min, inside
18th 10.0km, 62min, inside
21st  9.0km, 58min, inside
31st  6.6km, 37min, outside 8℃

January
8th 8.0km, 48min, inside

total 942.3km, 5978min (99h38m 2010年2月7日より今日で701日目)

2012年 8.0km, 48min
2011年 285.3km, 1901min
2010年 649.0km, 4029min

2011年12月9日金曜日

(走) Training in Rena (其の百二十八)

56日ぶりに走ったことを記録し忘れていたので、記録しておこう。

12/4 5.0km, 35min
total distance: 900.4km (July 34.0km, August 17.0km, September 45.2km, October 10.0km)
total time: 5713min = 95h13m (since 7th, Feb, 2010 走り始めて666日目)

またゆっくりと距離を伸ばしていこう。人生長いんだし。

***

絶望の虚妄なること まさに希望に相同じい (「ある一行」 茨木のり子 より)

絶望も希望も大したことない。どっちも人生に必要なんだろうけど、それに絡め取られてるだけではまだまだ浅いんだろう。浅いってことは生きる必要があるってことだ。深く生きるために。深いってなんだろう。そもそも深く生きる必要があるんだろうか。
尤も、何が絶望で何が希望か、うろうろと悩んでいるだけでも生きている価値があるってものかもしれない。命が潰えたときには、悩むこともできない。

私も茨木のり子氏のように、上の言葉を時々呟いてみよう。

2011年10月9日日曜日

(走) Training in Rena (其の百二十七)

10/9 10.0km, 62min 発表原稿を見てスピーチ練習しつつ
total distance: 895.4km (July 34.0km, August 17.0km, September 45.2km, October 10.0km)
total time: 5678min = 94h38m (since 7th, Feb, 2010 走り始めて10/9で610日目)

2011年9月25日日曜日

(走) Training (其の百二十参から六迄)

筆記試験って何回解いてもおんなじ問題間違える…。繰り返しやる意味あるんだろうか。
逆に本番で、「これ見たことある!解けるぜ!」と思って瞬殺できるような簡単問題で、選択肢ちょっと変えられていたりすると間違えるだろうし…。やっぱり焦らないのが一番大事なんだろうな…。

***
漸く外で走れるような気候になってきて、ちょっと嬉しかったりする。

9/15 8.0km, 47min (傾斜0, 9.5-12.0km/h)
9/18 10.0km, 60min (傾斜0, 9.5-12.0km/h)
9/22 10.0km, 66min (傾斜0, 9.0-11.0km/h)
9/25 7.2km, 40min (平坦な舗装道路, 10.8km/h)
total distance: 885.4km (July 34.0km, August 17.0km, September 45.2km)
total time: 5616min = 93h36m (since 7th, Feb, 2010 走り始めて9/25で596日目)

2011年9月4日日曜日

(走) Training in Rena (其の百二十~弐)と医局歓迎説明会に行ってきた

9/3
日当直明けに研究室に帰ると、机の上に分厚い紙の束。全部研究関係の論文。計150ページ分の論文(off course, all papers in English)。有難いことである…。

その夜には毎年恒例の医局歓迎説明会に行く。
昨年度、大学や外勤先で、縁あって一緒に超長時間の頭頚部外科の麻酔をしたり、医師になったばっかりなのにインシデントレポートを書いていただいたり、くだらない私の雑談を熱心に聴いて下さった研修医の先生方の内の何人かが麻酔科を(しかも私が所属している医局の麻酔科を)選択してくださるというのは、矢張り嬉しい。しかも(私が申し上げるのもなんだけど)その人柄や能力が、大いに期待できるような方々だと尚更嬉しいものである。
ビールを1カ月と1週間ぶりに飲んだらすぐに酩酊。

8/21 7.0km, 47min (傾斜0, 8.0-11.5km/h)
8/28 5.0km, 28min (傾斜0, 9.0-12.0km/h)
9/4 10.0km, 66min (傾斜0.5, 8.0-10.0km/h)
total distance: 850.2km (July 34.0km, August 17.0km, September 10.0km)
total time: 5403min = 90h03m (since 7th, Feb, 2010 走り始めて9/4で575日目)

2011年8月14日日曜日

(走) Training in Rena (其の百十七-九)

暑さで生命力が減退しているが、それに甘えていてはいかん、と思い走ったところ、3週間も間隔が空いてしまっていたことに気づく。

7/17 10.0km, 66min (9-11km/h, 傾斜 0) → 初めて論文を読みながら走ってみる。距離が短く感じた。あまり読みやすいとはいえない。
7/24 5.0km, 32min (9-11km/h, 傾斜 0) → 頭痛のため途中で中断
8/14 5.0km, 31min (8.5-12.5km/h, 傾斜0-3.0) → 論文を持って行ってみたが、トレーニングマシンの台において走ってみると、文字が小さくて読めないことに気付く。もっと大きい文字に印刷してこないとだめなのか。

total distance: 835.2km (July 34.0km, August 5.0km)
total time: 5262min = 88h21m (since 7th, Feb, 2010 走り始めて今日で554日目)

2011年7月11日月曜日

(走) Training in Rena (其の百十四-百十六)

梅雨明け前から猛暑日になることしばしばだったが、7/9に梅雨明けして、更に過酷な暑さになった。今日はついに首からぶら下げる電池式小型扇風機(妻から借用)を投入。

ここ3週間の記録。10km走ったのは、実に3/27振り。

6/26 5.0km, 30min (10-12km/h, 傾斜 0)
7/3   9.0km, 60min (8.5-12.0km/h, 傾斜 0)
7/10 10.0km, 59min (9-12km/h, 傾斜 0)
total distance: 815.2km (May 19.0km, June 8.0km, July 19.0km)
total time: 5133min = 85h33m

因みに昨年の同時期は・・・
5月 61.6km, 6月 63.8km, 7月 80.2km, 8月 65.8km
見る影もありませんな。
ランニングが続いてるだけでもよしとしよう。

***
全く信じられない事に、ASAに演題が採択されてしまったので、向こう3ヶ月間でやるべきことが増えた。この暑さで自分がどれだけ(肉体的に)やれるのかは興味深いところだが、まぁマイペースに1つずつ潰していこうと思う。

継続できるかどうかは、あなたがスランプに陥ったり、気分が乗らないときに、やり続けられるかどうかに掛かっているのです。・・・中略・・・。継続できている人は毎回、「する」ことを選んでいるだけです。(30歳からの人生戦略 ― 古市幸雄 p148)

って言葉を思い出した。凡夫の私にはせいぜい「やり続ける」ことしかできないのであった。あ~暑い暑い。

2011年6月19日日曜日

(走) Training in Rena (其の百十二と百十三)

5/15 9.0km, 60min (8-12km/h, 傾斜0)
6/19 3.0km, 18min (9-12km/h, 傾斜0)
total distance: 791.2km (Jan 21.1km, Feb 37.0km, March 58.1km, Apr 9.0km, May 19.0km, June 3.0km)
total time: 4984min = 83h04m

5月の学会以降で初ランニング。この1年数ヶ月の間で、1ヶ月も走らない期間が空いてしまったのは初めて。こりゃまたイチからやり直しだな。