1年ぶりに心臓麻酔を担当させてもらった。
思えば幸せな環境である。
1人の麻酔指導医がつきっきりで麻酔を指導してくださるのだから。
笑顔、感謝、謙虚、前負荷。
この four wordsが麻酔導入前の私の頭の中をぐるぐるまわっていた。
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2009年4月15日水曜日
2009年4月5日日曜日
意外に起きられる
これまで携帯電話のアラームで起床していたが、起床成功率はせいぜい80-90%というところだった。新勤務地は朝早いのでこれでは不安…と思い、購入したのがvibration機能付きのG-SHOCKである。
音はならずに腕に来る振動だけで起きられるというところに惹かれて購入を決意した。
我が家は起床時間が夫婦で2時間以上ずれているから睡眠問題は深刻である。
誰だって自分で起きる必要のない5時前にけたたましいアラーム音で睡眠を妨害されたくないものだろうし。
してG-SHOCKを使用開始。
その塩梅や如何に…であるが、既に4月1日から連続5回の施行では100%の成功率で起きられている。
音はならずに腕に来る振動だけで起きられるというところに惹かれて購入を決意した。
我が家は起床時間が夫婦で2時間以上ずれているから睡眠問題は深刻である。
誰だって自分で起きる必要のない5時前にけたたましいアラーム音で睡眠を妨害されたくないものだろうし。
してG-SHOCKを使用開始。
その塩梅や如何に…であるが、既に4月1日から連続5回の施行では100%の成功率で起きられている。
2009年3月26日木曜日
2009年3月7日土曜日
気力と体力
気力と体力は正比例する傾向が強い。
少なくとも私のこれまでの人生においては。
30年弱生きてきたが、ようやく自分の人生のスタート地点に立った、という思いだ。
日々、気力と体力が充実しているのが分かる。そしてやる気が自分の体を突き破って出ていくのを抑えなくてはいけないような…そんな瞬間も一日に何回もあるのを感じる。こんな状態は人生で初めてである。
そしてその理由を自分なりに分析してみた。以下思いつくままにつらつらと。
・大きな視点で見れば、この1年ほど「鬱になっている場合ではない」くらいやらなくてはいけないこと&やりたいことがあったためか、自分の人生に対する心構えが大きく変化した。
・結婚式や新婚旅行に関係する諸問題をある程度の戦略をもって解決していったこと。
・結婚生活を上手く送っていくために、妻と様々な話し合いをしていったこと。
・妻という家族ができたことで、妻に対する責任を感じるようになったこと。
・JB-POTを受けようと決意し、学習計画を立て、着々とこなし、無事に合格できたこと。
・初めて一人でオンコール業務をすることになったこと。その中で自分で決断しなくてはならないことが数多あったこと。仕事と患者の生命に対する責任をより大きく感じるようになったこと。
・人とのコミュニケーションは「逃避的では決していけない」と心から思えるようになったこと。それは結婚式の準備においても、また、一人の麻酔科のプロとして仕事を安全に施行するために絶対必要であった。
・長い通勤時間を無駄にしないように様々な策を講じたこと。
・読書の大切さに再び目覚めたこと。特に以下の本に出会えたこと。
①史上最強の人生戦略マニュアル:大阪での心エコ-図学会時に一人の時間をとることができ、そこで熟読。本の中での質問に答えることで、自分の過去の問題に決着をつけていった。
②7つの習慣:これは現在も読み進めている最中。読んでいる最中からまさに”パラダイム・シフト”が起こっている。
③加藤諦三氏の数冊の著書:自分を責めることをやめることができた。
④自助論:人間の可能性の無限性を感じることができ、大いに勇気づけられた。
・優先順位をつけて、物事に当たること。
・優先順位を考えて、断らなくてはいけないことはきっちりと断ることが必要だということに気づいたこと。
・周りに流されず、私自身の人生、考え方、ものの受け止め方、そういったもの全てには「私自身しか責任を持つ人間がいないこと」に心から気づいたこと。
・認知次第で人生の可能性はいくらでも変わりうることに気づいたこと。
・この世に生を受けて以来、一番今が素晴らしいと、初めて心の底から思えていること。
・生活に原則をうちたて、原則に従って生きていくことを決心したこと。
挙げればきりがないが、とにかく私は生まれてよかったと心から感じている日々である。
両親には心から感謝している。
そして私は周りの人たちを幸せにしていきたい。
今、この人生に使命感を感じている。
感謝。
少なくとも私のこれまでの人生においては。
30年弱生きてきたが、ようやく自分の人生のスタート地点に立った、という思いだ。
日々、気力と体力が充実しているのが分かる。そしてやる気が自分の体を突き破って出ていくのを抑えなくてはいけないような…そんな瞬間も一日に何回もあるのを感じる。こんな状態は人生で初めてである。
そしてその理由を自分なりに分析してみた。以下思いつくままにつらつらと。
・大きな視点で見れば、この1年ほど「鬱になっている場合ではない」くらいやらなくてはいけないこと&やりたいことがあったためか、自分の人生に対する心構えが大きく変化した。
・結婚式や新婚旅行に関係する諸問題をある程度の戦略をもって解決していったこと。
・結婚生活を上手く送っていくために、妻と様々な話し合いをしていったこと。
・妻という家族ができたことで、妻に対する責任を感じるようになったこと。
・JB-POTを受けようと決意し、学習計画を立て、着々とこなし、無事に合格できたこと。
・初めて一人でオンコール業務をすることになったこと。その中で自分で決断しなくてはならないことが数多あったこと。仕事と患者の生命に対する責任をより大きく感じるようになったこと。
・人とのコミュニケーションは「逃避的では決していけない」と心から思えるようになったこと。それは結婚式の準備においても、また、一人の麻酔科のプロとして仕事を安全に施行するために絶対必要であった。
・長い通勤時間を無駄にしないように様々な策を講じたこと。
・読書の大切さに再び目覚めたこと。特に以下の本に出会えたこと。
①史上最強の人生戦略マニュアル:大阪での心エコ-図学会時に一人の時間をとることができ、そこで熟読。本の中での質問に答えることで、自分の過去の問題に決着をつけていった。
②7つの習慣:これは現在も読み進めている最中。読んでいる最中からまさに”パラダイム・シフト”が起こっている。
③加藤諦三氏の数冊の著書:自分を責めることをやめることができた。
④自助論:人間の可能性の無限性を感じることができ、大いに勇気づけられた。
・優先順位をつけて、物事に当たること。
・優先順位を考えて、断らなくてはいけないことはきっちりと断ることが必要だということに気づいたこと。
・周りに流されず、私自身の人生、考え方、ものの受け止め方、そういったもの全てには「私自身しか責任を持つ人間がいないこと」に心から気づいたこと。
・認知次第で人生の可能性はいくらでも変わりうることに気づいたこと。
・この世に生を受けて以来、一番今が素晴らしいと、初めて心の底から思えていること。
・生活に原則をうちたて、原則に従って生きていくことを決心したこと。
挙げればきりがないが、とにかく私は生まれてよかったと心から感じている日々である。
両親には心から感謝している。
そして私は周りの人たちを幸せにしていきたい。
今、この人生に使命感を感じている。
感謝。
2009年2月22日日曜日
Mamma Mia!は☆☆☆☆☆
映画館に足を運んだのは実に11か月ぶり、「魔法にかけられて」以来である。
honeymoonも無事終了し、一息ついた週末に劇場に行ってみた。何と午前中の上映に、である。
Meryl Streepはじめ50代女性3人(Julie WaltersとChristine Baranski)とその他すべての出演者が踊り歌いまくるミュージカル映画。何せ全編ABBAである。楽しくないはずがない。あっという間の108分。
My favorite songである"The Winner takes it all"があるだけでも劇場に足を運んだ甲斐があった。上映中知らない曲は2曲程度だっただろうか。それくらい超有名な曲のオンパレード。しかもどれも歌詞が場面にしっかりはまっているのには脱帽。このような作品を作り上げるスタッフ全ての力にはただただ敬意を表する限り。
エンターテインメントに徹し、売れるものを作るのはとても労力がいるのだろうな。
honeymoonも無事終了し、一息ついた週末に劇場に行ってみた。何と午前中の上映に、である。
Meryl Streepはじめ50代女性3人(Julie WaltersとChristine Baranski)とその他すべての出演者が踊り歌いまくるミュージカル映画。何せ全編ABBAである。楽しくないはずがない。あっという間の108分。
My favorite songである"The Winner takes it all"があるだけでも劇場に足を運んだ甲斐があった。上映中知らない曲は2曲程度だっただろうか。それくらい超有名な曲のオンパレード。しかもどれも歌詞が場面にしっかりはまっているのには脱帽。このような作品を作り上げるスタッフ全ての力にはただただ敬意を表する限り。
エンターテインメントに徹し、売れるものを作るのはとても労力がいるのだろうな。
2009年2月18日水曜日
2009年2月8日日曜日
2009年2月6日金曜日
2009年2月3日火曜日
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