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2009年9月26日土曜日

poster presentation in Matsumoto

リスクマネージャ会議に出席、プレゼンテーション。バタバタと落ち着かないまま「あずさ」に乗って昨夜、松本までやってきました。電車の中でパソコンをいじっていて酔ったのは昨夜が初めて。特急に乗る前に吉野家の牛丼をなぜか大盛りで食べてしまったせいかもしれない。

今回の発表は午後だったのだが、職場の皆さんが聴きに来てくれて嬉しかった。一緒のセクションで発表していた研修医の先生もとっても堂々としていた。素晴らしい。

いろいろと講演はあったと思うのだが、最近疲弊しているためかあまり聴くことができなかった。食べた信州蕎麦の味もよく覚えていません。

松本にはその昔、松本城を見に連れてきてもらった記憶があるのだが、今回見た景色には全く見覚えがなかった。交通手段が車と電車という違いだけのせいだろうか。

2009年9月20日日曜日

In Akita, silver week holidays

And I'm in an internet cafe now.
I'm doing unfinished business that I couldn't do before this 5-day holiday.

しかし困ったことが一つある。
カフェのパソコンには「医学辞書」が搭載されていないことだ。
それ以外は極めて快適である。

昨日、練馬から秋田に帰省する際、こまちの中から久しぶりに夕焼けを見た。
夕焼けの美しさをしばらく忘れていた。
まだ美しいものを美しいと感じられる自分の精神は健康だろう。

2009年9月11日金曜日

5:46 am in Nerima


美しい朝焼けを浴びることができるのが早起きの得がたい特典である。
明日は心臓血管麻酔学会。JB-POT直前講座だけでも受けたい。

2009年9月5日土曜日

21:28 pm in Ochanomizu


御茶ノ水橋から見る夜の聖橋と御茶ノ水駅は私の好きな景色の一つである。
さだまさしの「檸檬」を大音量で聴きつつ、ほろ酔いで見るのが最高に贅沢な鑑賞の仕方である。
勧誘説明会を途中で失礼し、自転車で練馬に帰る。
途中で道に迷ってなぜか神楽坂の方向へ行ってしまった。

2009年8月5日水曜日

人生の目的地は何処か


広島平和記念資料館に行き、その後広島交響楽団によるフォーレのレクイエムの公演を聴いた。
天国があるのならばこのような音楽につつまれているのかもしれない。
核爆弾についてこれまでろくに真剣に考えたことなどなかったが、この景色を見てまだ核を落としたいと思う人がいるのだとしたら、それはそれで凄いことだ。私にはおよそ信じにくいことではあるが。
被爆者の方々がテレビで「広島に来てもらいたい」と言っていた気持ちのほんの少しかもしれないが、私にも届いたような気がした1日だった。

2009年8月3日月曜日

In Hiroshima

今日は夏休み初日ということで4時20分に起床.
6時23分品川発博多行きの「のぞみ3号」に乗って広島駅に降り立つ。10時3分着です。道中、作家Louis Sacharの「Holes」を読む。
広島駅の近くにもジュンク堂書店があったので

①Intensivist Vol.3. (AKIの特集号)
②Tuesdays with Morrie
③The rulebook- English grammar, word usage and punctuation

の3冊を購入して喫茶店で読む。
AKIは周術期のとても重要な予後規定因子なので、麻酔科医は十分にその発生に気を配る必要がある。①は非常に興味深く、余りに微細かつ詳細な内容で大変感銘を受けた。著者らの熱い情熱が伝わってくるようである。

 1作目からファンだったホラー映画「SAW」シリーズだが、5作目に至ってついに私の興味から外れてしまったようだ。「SAW 5」のメイン登場人物5人はただの犬死である。ストーリーの本筋とは殆ど関係がなく、全く興ざめであった。

・今日久しぶりにWithin Tempation のLive DVD「BLACK SYMPHONY」(Rotterdam, Ahoyでの撮影)とArch Enemyの「Tyrants of the Rising Sun -live in Japan」を交互に見たのだが、Sharon Den AdelもAngela Gossowも、ヴォーカルの存在感が際立っていると本当にライブは素晴らしいものなる。背筋に寒気が走るほどの歌唱力である。バンドが何曲も名曲を持っているのも凄いが、それをライブでもきちんと再現できるのだから。むしろスタジオ版と違った魅力がいっぱい味わえる。見ている人に感動を与えられる仕事というのは本当に素晴らしい。

広島初日は「広島でなくてもできること」で一日の殆どを消化した。

2009年8月2日日曜日

日本集中治療医学会主催のリフレッシャーコース

Today I attended the refreshers' course held by the Japanese society of Intensive Care Medicine at TMDU.
I was especially interested in a lecture about updated strategy for critical care nutrition.
Dr. Terashima(who talked on it) was a good talker.
I got the whole story about it. (Overfeedings is harmful to critical ill patient such as in postoperative state.)
Although the weather was nasty, it was meaningful day.
It'll be muggy tomorrow.
I have to prepare my baggage because I'm going to Hiroshima tomorrow.

2009年7月31日金曜日

何気ない日々でも

ふとしたことからいろいろ考えることはある。
日々の麻酔を単なるルーチンワークと考えて行うのか、患者の人生の一大イベントに貢献できる貴重な経験ととらえるのかで、人生に対するスタンスも変わるような気がする。

・できないことに集中するのではなく、やりたいこと、やらないといけないことに意識を集中する。
・できないことの言い訳ばかりしていても状況は好転しない。
・道は自分で開拓していくものである。
・にこにこして、失敗しても笑って指導しよう。

私より若い麻酔科医たちが組織に貢献しているのを見るととても頼もしく感じる。そして心から尊敬と感謝をする。ありがとう。そして私も私ができる形で組織に貢献しよう。

2009年7月30日木曜日

my interests

周術期の輸液管理、統計学、英語。今の私の成長目標である。

ようやくIRBに臨床研究計画書を提出することができた。指導してくださった先生方に大変感謝。

2009年6月1日月曜日

計画の困難

研究計画について2人の指導者と話をする時間を作っていただいたが、計画を立案するというのは大変難しいことなんだと改めて実感した。
これまで抄読会等で読む「研究方法」の部分は大抵そこまで詳細に注意を配っていなかった。どの研究者たちもその論文の下に多大な知恵や労力を払っているのだということを改めて感じた一日だった。