ドナルド・キーン著の「明治天皇」を読み始めている。
日本人でさえ(というか私なんですが)よく分かっていない明治天皇についての伝記を、外国人が詳細に記載している様は素直に賞賛と敬服に値する。
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2009年2月6日金曜日
2009年2月3日火曜日
2009年1月31日土曜日
2009年1月30日金曜日
1月の総括
1月5日の仕事初め以来、11回のうち7回オンコール呼び出しがあり、麻酔を担当させてもらった。
そのうち本当に生死にかかわる病態が4回。
内訳としては敗血症3回(そのうち1回はエピネフリン使用、2回はノルエピネフリン使用、1回はドパミンのみで対応)と頭部外傷1回(PS 5Eのacute subdural hematoma)であった。
今月は目標達成率としては50%程度か。
風邪を一回もひくことなく、生きがいと熱意をもって仕事に取り組めた。
問題点
・体に悪いと分かっていながら夜中の零時過ぎに緊急手術が終わり、ラーメン他のカロリーをとってしまうことがあった。これは長期的な利益より、目先の食欲を満たそうとした私の浅はかな考えるのためである。
・5時に起きるのを目標としていながら、達成できないことが多々あった。
これは…A.寝る時間が遅い B.寝る前に酒を飲む C.疲労がたまっている
ほかにも考えられるだろうが、このあたりが主因か。
もう少し生活リズムを考える必要あり。
今年はあと11か月ある。
日々これ精進。謙虚に貪欲に。あせらず確実に。
目標をたててそれにむかって邁進するようにしよう。
そのうち本当に生死にかかわる病態が4回。
内訳としては敗血症3回(そのうち1回はエピネフリン使用、2回はノルエピネフリン使用、1回はドパミンのみで対応)と頭部外傷1回(PS 5Eのacute subdural hematoma)であった。
今月は目標達成率としては50%程度か。
風邪を一回もひくことなく、生きがいと熱意をもって仕事に取り組めた。
問題点
・体に悪いと分かっていながら夜中の零時過ぎに緊急手術が終わり、ラーメン他のカロリーをとってしまうことがあった。これは長期的な利益より、目先の食欲を満たそうとした私の浅はかな考えるのためである。
・5時に起きるのを目標としていながら、達成できないことが多々あった。
これは…A.寝る時間が遅い B.寝る前に酒を飲む C.疲労がたまっている
ほかにも考えられるだろうが、このあたりが主因か。
もう少し生活リズムを考える必要あり。
今年はあと11か月ある。
日々これ精進。謙虚に貪欲に。あせらず確実に。
目標をたててそれにむかって邁進するようにしよう。
2009年1月29日木曜日
進歩は常にゆっくりと
・計画をたてればいつでも変更することはできるが、その計画すらなければ正しい道で先に進むことができない。
・進歩が実感できない日でも、一生懸命よりよくしようとしていればいつかその進歩に気づく日も来るだろう。
・常に軌道を修正することに集中する
・進歩が実感できない日でも、一生懸命よりよくしようとしていればいつかその進歩に気づく日も来るだろう。
・常に軌道を修正することに集中する
2009年1月28日水曜日
2009年1月27日火曜日
カテコラミンが効かない
今日の麻酔はdopamine(max 10γ) もnorepinephrine(max 0.20γ)も反応が乏しいSAHの方。
発症日が不明であり、著明な脱水があったためか(Na 155, UA 17.0 ,BUN/Cr 60/1.3)と想像する。
輸液もどれくらいしたらよいのか不明。
毎日が日々これ精進。
発症日が不明であり、著明な脱水があったためか(Na 155, UA 17.0 ,BUN/Cr 60/1.3)と想像する。
輸液もどれくらいしたらよいのか不明。
毎日が日々これ精進。
2009年1月25日日曜日
Ninja - Europe
1986年発表のEuropeの3rdアルバム「The Final Countdown」はあまりにも有名な" The Final Countdown"で幕を開ける。
大好きなバラードの"Carrie"を経て5曲目に登場するのが"Ninja"である。
アップテンポの湿ったメロディーをもつキャッチーな名曲である。
日本人の99%は「Ninja = 忍者」をイメージすると思うが、この曲はそのイメージからかけ離れたキラキラキーボードとギターのイントロで、一気にそのイメージをぶち壊す。Joey Tempestのハスキーなヴォーカルがそもそも全く「忍者」を歌う声質ではないと思うが、そんなことはおかまいなしで曲は突き進む。
挙句、サビの「ニンジャサバ~ぃ」で腰砕けになり卒倒しそうになるが、本当に名曲なのである。
"Seven Doors Hotel"が聴きたくて「Rock the Night: Very Best of Europe 」を引っ張り出し、収録されていた"Ninja"をたまたま今日偶然に発見して(しかもlive版!)、この曲を初めて聴いた21歳の頃を思い出した。日照時間の少ない極寒の北国で鬱々と自分のDark sideと格闘し続けた大学時代である。"Ninja"のような透き通った北欧ロックを聴いて当時を思い出すことになるとは。私が道を違わず社会人になれたのは幾多の音楽に支えられていたおかげである。"Ninja"もそんな自分の名曲群に燦然と輝く一曲なのである。
ちなみに「Rock the Night: Very Best of Europe」の輸入盤には"Ninja"は入っていないから要注意。
大好きなバラードの"Carrie"を経て5曲目に登場するのが"Ninja"である。
アップテンポの湿ったメロディーをもつキャッチーな名曲である。
日本人の99%は「Ninja = 忍者」をイメージすると思うが、この曲はそのイメージからかけ離れたキラキラキーボードとギターのイントロで、一気にそのイメージをぶち壊す。Joey Tempestのハスキーなヴォーカルがそもそも全く「忍者」を歌う声質ではないと思うが、そんなことはおかまいなしで曲は突き進む。
挙句、サビの「ニンジャサバ~ぃ」で腰砕けになり卒倒しそうになるが、本当に名曲なのである。
"Seven Doors Hotel"が聴きたくて「Rock the Night: Very Best of Europe 」を引っ張り出し、収録されていた"Ninja"をたまたま今日偶然に発見して(しかもlive版!)、この曲を初めて聴いた21歳の頃を思い出した。日照時間の少ない極寒の北国で鬱々と自分のDark sideと格闘し続けた大学時代である。"Ninja"のような透き通った北欧ロックを聴いて当時を思い出すことになるとは。私が道を違わず社会人になれたのは幾多の音楽に支えられていたおかげである。"Ninja"もそんな自分の名曲群に燦然と輝く一曲なのである。
ちなみに「Rock the Night: Very Best of Europe」の輸入盤には"Ninja"は入っていないから要注意。
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